2015年11月11日

和風テイストのフレンチ

神戸と言えば洋食とスイーツ、そしてパンの文化が有名ですかね。今日は洋食ジャンルのお店のご紹介ですが、洋食と言っても様々な形態があります。

・レストラン
・ビストロ(主にフレンチ)
・トラットリア(主にイタリアン)
・バル、ブラッスリー(イタリアンやスペイン風など)

レストランでは、本格的なコース料理をちょっとフォーマルな感じで、非日常の世界を満喫し楽しむ事ができます。カジュアルに楽しみたい時にはビストロやトラットリア、お酒がメインでとなればバルなどが向いていますね。
今日紹介するお店は「ビストロ」に分類されるお店ですが、シェフ(常連さんはマスターと呼びます)は本格的に修行された方で、洋食一筋30年以上のキャリアの持ち主です。
神戸でお店をされてから、フレンチを気軽に食べてもらいたいという思いで、カウンターキッチンとお箸で食べるスタイルにこだわっておられます。

フレンチはソースが決め手と言われますが、こちらのお店のソースは和風のテイストが入っています。年配の方でも濃厚なソースが苦手な方もサッパリと食べられる本格フレンチ。
私も何度がいただきましたが、コースの最初から最後までムッとせずにアッサリ完食できてしまいます。現在シェフ直伝のステーキソースも販売しており、三宮そごうやプロデュース店舗であるランチ専門店、ネットなどで販売しています。

『ビストロ WAKU』さん
三ノ宮駅から北野方向に徒歩約8分ぐらいの隠れた名店です。事前予約の際に、価格や内容や希望なども快く対応してくださいます。でも安すぎるのは無理ですよ。。。
お店にとって常識的な金額で内容の相談であれば、どのようにでもしてもらえますよ。

ビストロ WAKU

公式サイトはこちら ⇒ 「http://www.bistrowaku.com」


ソースは家庭でも使える万能ソースで、醤油ベースだからいろいろな料理に「一振りでプロの味」に仕上がります。三宮そごうの新館5F「ひょうご ふるさと館」や、三宮センタープラザ西館の地下にあるランチ専門店「ビストロ チキンチキン」、インターネットで購入可能です。

WAKUソース

WAKUソースの販売・詳細はこちら ⇒ 「WAKU SAUSE」

機会があれば、是非食べに行ってみてください。

posted by ヒゲ男 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸独断グルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

スマートフォンを活用する

飲食店を経営されている方、または店を任されている店長、マネージャークラスになると、アナログ対応だけでは追いつかなくなってきています。
「IT系の話は苦手だから」と敬遠してはいませんか。

『会社員であれば、誰でもPC等を触る機会が増えます』
時代の変化に合わせて、誰もがIT技術に触れていかなければ仕事が成り立たなくなってきています。私が子供の頃には、携帯電話もなく、FAXも自宅にはなかった時代です。
しかしここ数年、数十年の中で、IT産業は大きく変化し、今では携帯・スマホ・PCの保有率は、80%以上にはなってきているのではないでしょうか。

飲食店に限らず、商売をしていく中で電話だけでは対応しきれない部分も多数出てきはじめたように感じます。例えば若い方の求人を見ても、求人サイトからメールで応募してくるのは、ある意味当たり前。そしてネット予約、ネットクーポンなども含めると、多くのサービスがネット対応になっています。
もちろんアナログ媒体が必要でない事はありません。チラシ効果やDMなど、紙媒体等による宣伝、口コミによる人海戦術的な広がりはなくなる事はなく、誰もが受けられるサービスとして残り続けるでしょう。
IT分野での宣伝、集客は、機会損失に繋がる恐れがあるという観点で、導入および使いこなす必要があります。

「IT系のスペシャリストになる必要はない」
IT系を使った機会損失と書くと、何だか難しいと思われがちですが、要はメールの受信、SNSの更新、お客様や従業員とのやり取りなど、電話だけでは難しい(不便と思われる)という事なのです。
お客様が電話で予約できない時、メールで受け付けていると予約してくださいます。しかしPCがないからチェックできない、時間がないからチェックできないという声も現場から聞こえてきます。
私から言わせれば、ただの逃げの言い訳に過ぎません。そんな人に限って友達とLINEでやり取りし、Facebookやtwitterに投稿しています。

ではなぜ業務に関連した事はしないのか。
「メールでは失礼だから」「何を書いて良いか分からない」「考えているとなかなか実行できない」
皆さんはお分かりですか。この方は新しい事を導入するのが嫌なタイプで、余分な仕事を増やされたくないと感じているだけなのが・・。
お客様はネット予約されているのです。

<メールで対応する場合>
「ご予約を承りました。ご不明な点がありましたら、メール又はお電話でお気軽にお申し付けください」と返信するのが失礼だと思われますか?

<Facebookで記事を更新>
「今日は新鮮な明石の天然鯛が入荷しましたよ! 早い者勝ちで限定20名まで、刺身を松皮造りでご提供します!!(写真付きで公開)」

<twitterでツイートしてみる>
「調理場で考えてもツイート案が出ないから買い出しに行ってきます。良いネタを仕入れたら開店前にはアップします。今日も元気に行ってみよう!」

どうでしょうか。
今、私はブログを書きながら1分で上記を書き込みました。しかも毎日ではなく、2〜3日に一度お客様に投げかけていく事が難しいものでしょうか。常にアンテナを張り巡らせ、何か変化をお伝えしていく事。これは飽きないお店作りの基本です。
これらの事を、より簡単に発信(受信)できるツールとして、スマートフォンを活用されると便利ですね。使い方が分からなければ、興味を持って触れば良い。
若いスタッフに聞けば、コミュニケーションも取れるし、店長はホント弱いですね・・なんて言われながら、アルバイトスタッフと距離も縮まります。
皆さんは「それは必要ないから」と、これらを意識的に遠ざけていませんか?

posted by ヒゲ男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連機器の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

業者さんと仲良くなろう

飲食店には多数の納入業者さんがおられます。自分のお店に出入してくれる業者さんとは仲良くなっておくに越した事はありません。
とは言っても、別に変な意味合いでの仲良くではなく、普通に対応して「感じの良い店(店長・スタッフ)」という感情を持ってもらうことに意味があります。

「業者さんもお客様も人付き合いは同じ」
稀に残念なお店に遭遇する事があります。お客様には深々と頭を下げ、業者さんには思い切り上から目線のお店です。お客様にはお金を頂くから頭を下げて、業者さんにはお金を払うから頭を下げろという構図でもあるのでしょうか。

もしあなたが納入業者さんだとします。
・いつも偉そうに何かしら言われるお店
・感じは良いのだけど、支払いとなれば態度が変わるお店
・いつも同じで、業務的に淡々と普通にお付き合いできるお店
・いつも同じで、愛想が良く好感の持てるお店

ここであなたがサービス品やお得情報を持っていたとします。どこでその話を切り出しますか。もちろん会社からは全店に説明しろと言われてはいますが、配布できる品数などは限られています。
お分かりでしょうか・・・

私が営業マンの立場であったとすれば、全店でお話しする事を前提にルート配送しながら、自分の中で優先順位を付けて、いつも良くしてくれるお店から順番にお話していきます。そして、サービス品や情報該当数が無くなった時点で、このお話は自分の中で打ち切るでしょうね。
お客様も営業さんも、皆同じ人間ですから、自分にとって居心地の良いお店には通いたくなるし、何かしたい、また何かしてもらいたいという密接な関係が生まれてくるでしょう。

「自分の行動は自分に返ってくる」と言われます。あなたのお店はどのようなタイプですか。

では、本日の一言です。
「いつも頭を下げていると疲れるじゃないですか・・」

・・・
・・・

普通で良いのです。特に深々と会釈する事もなく、威張る事もなく、普通が良いのです。客商売をしていると、感情や私情は営業時にいかに伏せられるか。そして、いつも平常心の自然な笑顔で対応すれば良いだけなのです。



これが意外に難しいところではありますが・・・

posted by ヒゲ男 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店運営関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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