2015年10月25日

SNSの取り入れ方を考える

飲食店のみならず、Web媒体を駆使して営業または宣伝を行っている業界では、何かしらのSNSを営業ツールの一つとして取り入れているでしょう。
その取り入れ方、運営方法は業種によって様々ですし、店舗によっても、触る人によっても使い方というのは何通りもあります。

「SNSの特性を考えて使い分ける」
飲食店運営の中に導入できるSNSというものを考えてみましょう。現在よく利用されているSNSの中からピックアップして考えます。

・twitter
140文字以内の短いアプローチです。これは時系列に記事が流れていく事から、リアルタイムな情報をラジオ放送のように流していく事が特徴と言えます。
例えば、「本日○○入荷! 先着○名様まで!」とか、「本日○○半額デイ、○時までにご来店の方はサービス対象です!」など、今日のトピックスをいち早くお客様に届けるツールとして活躍できそうです。

・Facebook
実名制を採用しているSNSであり、匿名とは異なる口コミ情報の拡散性が期待できます。またお客様との直接的な触れ合いも可能で、お店との距離感が近くなるSNSとして有効な媒体です。
イベントを組んだり、写真をアップしてお客様の来店動機に繋げたりする事で、「いいね」ボタンや記事シェアからの拡散を期待できるリアル情報のSNSとして有力です。

・LINE@
ピンポイントにお客様に届けたい情報をお届けできる、メルマガのようなSNSです。メールは迷惑メールが多くて・・と困っている方でも、自分が納得して申請して下さるので、お店の情報を確実に届ける事が可能です。
また既読マークが付いている事から、情報配信量のデータ分析にも役立ちます。


このような様々な媒体を取り入れる場合、全てを少しずつ活躍させるのか、一つに絞って特化させていくのか。どちらでも問題ありませんが、数名のスタッフで媒体を操るのであれば、得意分野を担当して違った視線からお客様に情報提供していくのも手法の一つです。
どの情報をどの媒体でどのように配信するのか。店長一人で全てを行うのかスタッフで分担するのか。流行を追うのではなく、特性を意識して情報コントロールできるように使いこなしたいものです。

posted by ヒゲ男 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ運営関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/428451942
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。