2015年10月16日

グルメサイトの導入を考える

大手グルメサイトの利用をしている飲食店も多い事でしょう。何らかの基準や目的に沿って使い分けているでしょうか。

「それぞれのサイトの特性を考える」
大手サイトの中で、神戸でもよく利用されている3つに絞って考えてみましょう。どこを使えば良いのかというよりは、自身のお店のタイプや集客ターゲット、ランニングコストなどを考えて導入していく事が大切です。

・食べログ
口コミによってリアルな情報を受け取れる反面、サクラと呼ばれる書き込み荒らしや関係者もある事は事実と言えそうです。また味の批評などは人によって十人十色、まずは自分の舌で確かめなければ自分に合うかなど分からないものです。
しかしこの口コミに一喜一憂して心配ばかりしているオーナー様もおられます。ネット社会では真実の情報を自分で探す責任がありますので、様々な意見の一つとして受け止めておくだけで十分です。
特に食べログは、個人利用者に強い影響力を持つと感じられます。神戸三宮地域においてはユーザーシェアも多く、試しに無料会員として運営しておき手応えがあれば有料サービスを受けるのもお勧めです。

・ぐるナビ
特に大阪地域では強い影響力を持っています。神戸では少し弱い部分もあるように思えますが、ぐるナビはミドル層(中間価格帯)を得意とするメディアではないかと感じられます。また団体の獲得にも影響力があり、ランニングコストも低く抑える事が可能なプラン設定があります。
ホームページを持たずに、このぐるナビサイトとSNSだけで勝負も可能なバランスの取れたグルメサイトと言えそうです。

・ホットペッパー
主に団体客獲得に強いイメージがあります。神戸三宮地域でも影響力は高く、グループ宴会や低価格帯のお店に照準を合わせたサイト構成に感じられます。
より多くの方に利用してもらう店の体制であれば、ホットペッパーの持つ集客効果を上手く利用していけば費用対効果も申し分ないものになっていくでしょう。若干上位プランにするにはランニングコストが高く、自身のお店に合わせたコスト計画で導入する必要があります。

飲食店はホームページをはじめ、グルメサイトやSNSといったWeb媒体と非常に相性が良い業界です。様々な営業が来る中で、自身のお店がどこと手を組めば発展できるのかを見極めて、導入する事が求められます。
当事業所ではホームページ運営とコンサルティングがセットになっていますので、自店HPとSNSを使いながら宣伝効果を高めていけます。しかし相応のランニングコストがかかりますので、そのあたりも考慮して契約いただくようにしています。
掛けた経費に対してどれだけの売上を求めて、どれぐらいの利益を獲得できるか。ある意味では博打的な要素を持つ宣伝広告ですが、原則として経営者の本気度が好結果を生む事は間違いありません。

では本日の一言。
「ホームページは必ず必要ですか?」

・・・
・・・

あるに越した事はありません。現代は情報化社会ですので、一昔前よりも立地面に影響される事なく情報を配信できます。自分で作っても業者に依頼しても、確実な情報をお客様に届ける意味ではなるべく運営する事をお勧めします。
「Conifarのホームページ運営プラン」

posted by ヒゲ男 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ運営関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427934199
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。