2016年02月14日

フランチャイズ開業者募集

飲食店を開業したいけど、なかなか自分で考えるのは難しいという方に提案します。
三宮で30年以上営業を続けている洋食のシェフが生み出した「秘伝ソース」を使ったレシピを看板メニューに、独立の夢を叶えてみませんか。
私も全面的に応援しますので、運営のノウハウと本格レシピを武器に、一品からでも勝負可能な店に仕上げることも出来ます。

【フランチャイズのランニングコスト】
月額の運営顧問料、ソースの仕入のみ発生します。フランチャイズフィなどはありませんので、気軽に始められる契約です。最低契約期間は一年間で、その後は一ヶ月の自動延長となります。
運営顧問料には、ホームページ作成と更新、集客やPOP類の制作、SNSなどの利用アドバイス、経営状況のマネジメントサポート、スタッフ教育など、必要な事案のご相談が可能です。
またソースの仕入にあたっては、レシピ伝授やその他シェフから学びたい事があれば直接指導も受けられます。

【自己資金と自己責任】
フランチャイズと言っても本部があって手厚いサポートをしてくれるわけではありません。自分で責任を持って自分の店を運営する。このスタンスが基本となります。
我々はそのお手伝いをする役割を担います。よって過度なフランチャイズフィもなく、自店の発展を影で応援するという姿勢でタッグを組んでいきませんか。

興味のある方は、お気軽に当事業所ホームページよりお問い合わせください。一度お会いして、いろいろお話をしてから将来の人生設計を考えていきましょう。
現在、三宮センタープラザにモデル店があります。オープンから3年が過ぎて、まだまだ元気一杯営業しております。その店舗もご覧になってから、自分のやりたいスタイルを見つけていきませんか。

詳しくはこちらのページをご確認ください。
『フランチャイズ開業者募集』

posted by ヒゲ男 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

コンバージョンの取れるサイトとは

ホームページを制作、運営するにあたって、事業のサイトとして公開するには必ず目的があります。

1、会社の案内として公開しておく
2、資料などをデジタル化して配布する
3、業績を上げるための営業媒体にする
4、情報を網羅させたポータルサイトにする

これらの目的の中で、私が一番クライアントに勧める分野が3番です。業績を上げるための営業媒体とするために、一番求められる事は何か。

【コンバージョン率を上げる】
コンバージョンとは成約や成立を意味しますが、例えば訪問された方に問い合わせをしていただく、または何か商品をご注文いただく。これらがコンバージョンと呼べるものと言えます。
では、この直接的なコンバージョン以外に何が結果として考えられるか。それは、お客様の頭の中にインプットされ、ブックマークなどをしていただき、何かのタイミングで見直していただく。

特に飲食店のサイトでは、これもコンバージョンと呼べるものと言えるでしょう。調べている今は行かないのだけど、今月末に宴会の会場を探しているんだ・・など、事前チェックとしてサイト検索をされる方も多くおられます。
そこで複数の店舗サイトをブックマークして、比較していただいてから予約などのアクションに繋げていただかなければいけません。検索してすぐに来店ではなく、このようなケースも多いものです。

では、飲食店のサイトを運営するにあたって、何がお客様にアクションを起こしていただけやすくなるか。ココがキーポイントになります。
王道の情報と言えば、店舗の雰囲気、メニューと料金、場所案内です。この他にどのような特色や魅力が伝えられるか。ここに各々の店舗の攻略法が隠されているのでしょう。
具体的にこれを掲載すれば良いとか、このように組み立てていけば良いなどという正解はありませんが、共通して言える事もあります。これはブログでは書けませんが、コンバージョンの取れる店にはそれなりの理由があります。

ヒントとなる事と言えば、例えばコストパフォーマンスであったり、素材の魅力であったりする訳ですが、良くない例としては、情報を詰め込みすぎること・・でしょうか。
デザインでもそうですが、余白という遊びの部分が重要です。黒板一杯に字を書きすぎると、見にくいしどれがお勧めなのかも分かりにくくなるデメリットがあります。賑やかさとゴチャゴチャした感は似て非なるもの。
お店のこだわりが強すぎるとお客様はお腹一杯になります。こだわりが無さ過ぎると物足りなさが残る感じになります。何でもバランスが大切ですが、視点をどこに置くかでそれらの答えは出てくるでしょう。

posted by ヒゲ男 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ運営関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

売上増に目的を絞る落とし穴

飲食店に限らず、お店をされている、会社を経営しているとなれば気になる売上高。
もちろんこの売上高が少なければお店の存続は出来ません。しかしここばかり気にしていても倒産(お店が潰れる)の要因にもなります。

「目的を売り上げ増だけに傾けた悪い結果」とは
売上を上げるために出来る事を考えてみましょう。大きくは三つのコンテンツに分かれます。

1、客数を増やす
もちろんの事ですが、分母数(顧客数)が多ければ売上は上がりやすくなります。新規客をどれだけ顧客化させていくかがポイントになっていきます。

2、来店頻度を増やす
一人のお客様が月に一回利用してくださる平均値を、月に二回あるいは二ヶ月に三回と通っていただける回数を増やす事で月の客数増加に繋がっていきます。

3、客単価を上げる
客単価を10円上げてください。毎日10名の来店数があって26日営業した場合、月額換算で2,600円売上が増えます。毎日20名なら5,200円アップ、逆に20円上げても同じ事が言えます。


ここまでの基本的な話を極端な例で考えてみます。
1、客数を上げるために、無料券を配布したり、大幅な割引サービスをして大勢の方を呼び込みました。結果として薄利多売の儲からないお店になりました。

2、来店頻度を高めるために、ポイントカードや次回に使えるサービス券を配布しました。高価値のサービス内容だったため、原価ギリギリの線で集客に成功しました。その結果、やはり薄利多売になりました。

3、客単価を思い切って上げました。その結果コストパフォーマンスが悪くなり、高い割に大した事がないと悪評が広がり、客離れが起こります。そして集客するために項目1番に手を付けていきます。

まさに負のスパイラルに突入という事になります。
この売上と利益確保、集客とサービスという部分は、とてもバランスが大切です。一概にどうすれば良いかという答えはありませんが、お店のコンセプト、お客様の層、立地、業態によって大きく変わります。
半分セルフのようなお店などでは、人件費が抑えられるため高原価で薄利多売になっても営業は成り立ちます。ガソリンスタンドのセルフ式も同じ事が言えますね。

王道ですが、使える経費を計算してサービスと利益確保というバランスを考えながら、魅力あるサービスや商品を提供する。それをお客様に納得いただくお店が健全な営業と言えます。
しかし業態(営業スタイル)によっては、王道というものは変わりますので、お店に合わせた最善の方法をバランス重視で考えると長く続けられるお店になるでしょう。

では、本日の一言。
「サービス券を配らないと来店してもらえない店は?」

・・・
・・・

それはお店に魅力がないからだ!と一括するのではなく、逆手にとって考えましょう。そうすればそのスタイルでも攻勢のかけ方は変わってくると思いますね。私ならこのような所から考えます。
「サービス券が魅力になっているという事ではないかと読み取れます」

posted by ヒゲ男 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店運営関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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